セフレと結婚するのはアリ?結婚のきっかけとメリット・デメリットを解説

セフレに恋愛感情を抱いたり結婚を考える人は少なくないと思われます。

恋愛感情が身体の関係に発展して結婚に結びつくのが一般的ですが、セフレを探していたはずなのに恋愛感情が生まれる事もあるからです。

実は筆者もセフレと結婚しました。

セフレ関係が恋愛や結婚に発展するかどうかは、当事者たちの気持ちや価値観にかかっています。

出会ったきっかけが職場だったのか合コンであったのか、それともセフレだったのかは関係ないのです。

セフレ同士が結婚する場合、身体の相性が良いというメリットもありますが、恋人同士の普通の結婚と比べると、デメリットもあります。

例えば、相手に配偶者や家族がいた場合には、慰謝料や養育費の支払いという問題が生じる事もあるからです。

ここからは、セフレと結婚を考えるようになるきっかけや、結婚によるメリットやデメリットについてお伝えします。

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セフレと結婚する人は思ったよりも多い

メディアによるアンケート調査結果などが無いため、セフレと結婚したり、結婚を考えている人がどれ位いるのかは、わかりません。

しかし、ネット上の書き込やSNSのメッセージなどを調べてみると、セフレと結婚する人は思っていたより多いようです。

例えばヤフー知恵袋を調べるてみると、セフレとの結婚に関して次のような書き込みが見つかりました。

真剣な悩みや問題を抱えながらも結婚に前向きに進もうとする人がいるのがわかります。

お互いの気持ちがはっきりしていれば、迷ったり尻込みするより、思い切って前に進むのが良いかもしれません。

案ずるより産むが易しという格言もあります。

ID非公開さん(質問者)
2019/12/17 22:00

セフレから結婚した人いますか?

友達がもう7年セフレ関係で、彼女は付き合っていると思っているのですが、男の方は遊びで完全に彼女を金と身体だと思っていると思います。

彼女は将来は彼と結婚したいと夢見ていますが、セフレの関係から始まった夫婦はいないのではないか。

もしくは仮に結婚してもすぐに離婚してるか、仮面夫婦なんじゃないかと思っています。

セフレから恋に発展、もしくは結婚した方いますか?

また結婚に至った経緯を教えて下さい

wct********さん(回答者)
2019/12/17 22:42

わたしの友人がセフレと結婚しました。

学生時代に互いに恋人がいた状態のセフレだったみたいです。

5年くらいの間、月に1回程度で会っていたようですが友人(女性)が妊娠しました。

そのときは互いにフリーだったみたいで、男性は費用は出すからおろしてほしい。

友人は、費用もなにもいらない養育費もいらないから産むと伝え連絡を絶ったみたいです。

ラインや電話をブロックしていたようですが、男性から会社の携帯を使って連絡がありしっかり会って話したところ結婚することになりました。

元々出会い系で知り合っていたため、付き合いは長いですが互いに知人程度だったためわたし含めで家族友人にかなり反対されましたが未だに離婚もしてないです。

結婚して7年くらい?

だと思います。

2人目も生んでますし、うまくやってるようです。

ID非公開さん

質問者

2019/12/17 22:51

詳しくありがとうございます!

実際にいるんですねー!

ビックリです!

そして上手くいっているとは。

勉強

引用:Yahoo!知恵袋

セフレと結婚することになった理由

妊娠は、セフレと結婚する最大の動機になりますが、結婚のきっかけはそれだけではありません。

本命の恋人との失恋によってセフレ関係が恋愛関係に発展したり、ふとしたことからセフレを本気で好きになる事もあるのです。

彼女が妊娠した

セフレの妊娠が結婚のきっかけになるのは、恋人同士でもよくある事なので、セフレ同士が結婚するきっかけになる事も多いでしょう。

もちろん、女性の側に産みたくないという固い意思や理由があれば、妊娠したからといって必ずしも結婚する必要はありません。

ただし中絶は女性の心身に大きな負担をかける行為であり、中絶を繰り返すと、子供を産めなくなってしまう事もあるのです。

妊娠が判明したら、相手としっかりと話し合って解決策を決める必要があります。

話し合いの中で、男性は相手を単なるセフレと考えていても、女性の方は恋愛や結婚の対象だと思い込んでいたりするなど、お互いの認識のズレがわかる事もあるでしょう。

相手を妊娠させてしまった場合は、大人である以上、何らかの形で男性が責任を取る必要があります。

お互いが独身であれば妊娠をきっかけにセフレと結婚するのが最良の選択です。

以前は結婚前に妊娠するのは、不道徳な行為として批判的に見られる傾向がありましたが、最近は、妊娠をきっかけとするいわゆる「できちゃった婚」に対して寛容になっています。

こうした風潮の変化の理由としては、タレントや有名政治家など著名人の間で「できちゃった婚」が多くなった事が挙げられるでしょう。

本命の彼女・彼氏と別れた

本命の恋人と別れてしまうと、セフレに目が向いてしまう事がよくあります。

新しい恋人を探すより、気心が知れて身近にいるセフレを新しい恋人にしようと考えてしまいがちになるのです。

新しい恋人を見つけるには、出会ってから、デートを重ねて、告白をするというプロセスを踏む必要がありますが、懸命に努力を重ねてもそれが報われる保証はありません。

例えば10代の頃なら出会いの場は数多くありますし、結婚を考える時期ではないので、恋愛のプロセス自体を楽しむ事ができます。

しかし、年齢を経るにつれて恋愛は結婚と直結するようになります。

恋愛の対象が結婚の対象と重なってくるため、恋愛そのものを楽しむ事が難しくなってしまうのです。

また、男女のいずれかに結婚願望があっても、相手が結婚願望を持っていなければ、その時点で恋愛関係が終わってしまう事もあります。

そうした場合に、セフレが結婚願望を抱いている事がわかれば、そちらに乗り換えようと思ってしまう事もあるでしょう。

セフレ関係の男女は、お互いに気心がわかっていて、身体の相性が良いので、何かのきっかけで恋人関係に発展してしまえば、そこから結婚に至る道筋は難しくありません。

セフレとして接するうちに本気で好きになった

男女の気持ちは、些細なきっかけで変わります。

当初はセックスだけの関係であっても、何かのきっかけで恋愛感情が湧いてしまったり、本命の恋人より好きになってしまったりする可能性は常にあります。

例えば、本命の恋人と喧嘩をしたり、相手の欠点が嫌になって恋愛感情が冷めてしまう事もあるでしょう。

そうして気持ちが落ち込んだ時にセフレに優しくされたり、慰められたりすると、一気に気持ちが傾いてしまう事があります。

例えば恋人と喧嘩をした時に、改めてセフレを見つめ直すと、それまで気がつかなかった何気ない振る舞いや仕草から、本命の恋人には無い魅力を感じる事もあるでしょう。

また、セックスを通じて普段から親密なコミュニケーションを取り合っているため、きっかけさえあれば、本気でセフレを好きになってしまう事があります。

またセックスの相性が良いとセフレ同士が相互依存の関係になり易く、容易に離れ難くなってしまう事もあります。

身体の関係が互いの絆を固くしてしまうのは、珍しくありません。

そのため、セフレ同士だから恋愛関係にはならないとか、結婚する事はあり得ないと最初から決めつけるのは間違いです。

きっかけ次第で恋愛・結婚に発展する素地は十分あるのです。

セフレと結婚するメリット

セフレ同士は、セックスを通じて相手の長所や短所を理解しているので、結婚してからこんなはずではなかったと、後悔する事は少ないはずです。

セフレ同士で結婚して良好な夫婦関係を築いている人も多いのではないでしょうか。

身体の相性が良い

身体の相性が良いというのは、セフレと結婚した場合の大きなメリットです。

結婚は、生涯において配偶者以外とセックスはしないという契約を交わす事であり、そうした点から見てもお互いの身体の相性の良し悪しや、セックスの好みの一致は非常に重要なのです。

身体の相性が悪ければ、当然ながらセックスの回数も減り、結婚生活で満足感を得られる事も少なくなります。

そうなると、お互いが配偶者以外の異性にセックスを求めるようになったりして、結婚による幸福感を感じたり精神的な安定感を得ることも少なくなるでしょう。

特に男性の場合は、妻との間で満足なセックスができないと性欲のはけ口を求めて、浮気や風俗遊びに走りがちになります。

女性の場合も、セフレを作るなど不倫行為に耽ってしまい、結婚が破綻する場合もあるのです。

恋人や配偶者よりセフレの方が身体の相性が良いというケースは少なくありません。

身体の相性が良いからこそ、恋人や配偶者がいてもセフレ関係が維持できると言えます。

そのため、身体の相性が良いパートナーとの結婚は、結婚生活の満足感や安定感を得る事が期待できるでしょう。

こうした点から、セフレから発展した恋人は結婚相手として理想的だと言えるかもしれないのです。

お互いの距離感をわかっている

セフレというのは、セックスという趣味を共有し合える友人という、とても都合の良い関係です。

フレンドだからこそ、お互いを束縛し合う事がなく、関係を維持するための適度な距離感もわかり合えます。

さらに、お互いに恋人や配偶者がいる事が多いため、セックス以外でデートをしたり、プライベートに干渉したりする事もありません。

友人関係なので、一緒にいても苦痛にならないような距離感がわかっているのです。

友人同士の関係をベースにした結婚生活を維持するように努めれば、セフレとの結婚では、お互いに気疲れするような事は少ないはずです。

結婚すれば家事や育児などは夫婦として協力し合う必要がありますが、それ以外ではお互いのテリトリーを大事にして、過度に干渉し合わないのが、円満な結婚生活を続けていく秘訣です。

もちろん不干渉の度が過ぎると放置や無関心に繋がりますし、干渉の度が過ぎると生活が窮屈になってしまいます。

お互いにとって居心地の良い距離感はカップル同士にしかわかりません。

セックスという趣味とセフレ関係という価値観を共有して結婚した夫婦は、お互いに適度な距離感を保ちながら結婚生活を送る事が期待できるでしょう。

価値観を共有できている

セフレ関係を続けるためには、恋愛や結婚を前提にしない身体だけの関係を持つ事の是非、さらに浮気や不倫に対する罪悪感や抵抗感の有無について、お互いが価値観を共有している事が必要です。

逆に言えば、こうした価値観を共有できるからこそ、セフレというデリケートな関係を維持できるとも言えます。

そのため、セフレ関係を維持できているカップルは、自分の価値観を相手に押し付けたりせずに、お互いの価値観を尊重し合って、本音で語り合える夫婦関係を築く事ができます。

セフレ関係から発展した恋愛を、結婚に結びつけるには、克服しなければならない問題が少なくありません。

しかし、お互いの価値観を尊重し、本音を語れる信頼関係があれば、そうした問題を克服する事は難しくありません。

また、お互いに協力して問題に対処する事によって、セフレからスタートした夫婦であっても強い絆や信頼関係を築く事ができるでしょう。

そうなれば、結婚後に発生する様々なトラブルや課題にも上手く対応する事ができるようになります。

そうした経験を積み重ねていけば、夫婦間の信頼関係は一層強くなり、簡単に結婚が破綻して別れてしまう事はないでしょう。

セフレと結婚するデメリット

セフレと結婚するのは、メリットばかりではありません。

例えば周囲に悪い噂が広がったり、結婚相手が浮気をしやすかったり、場合によっては経済的に大きな負担を抱えたりするなど、デメリットについても知っておく必要があります。

周りに言いづらい

セフレは、恋愛や結婚を前提にしないセックスだけが目的の関係であり、恋人などと違って周囲に知られたくない存在です。

そのため、お互いに結婚を考えるようになっても周囲に言い辛いという問題があります。

また、結婚が決まってもお互いがセフレ関係であった事を知られていると余計に気まずい思いをする事になります。

さらに、セフレはお互いに恋人や配偶者がいる浮気や不倫関係である事が多いため、結婚に至っても周囲から祝福される事が少ない上に、悪い噂や評判が流れる事も覚悟しておく必要があるでしょう。

セフレ同士がいくら真剣な気持ちを抱いていても、恋人や家族を捨てる事になれば、略奪愛を責められたり、互いの家族などから強く反対される事になります。

結婚の経緯に関わらず、離婚して違う相手と結婚するのは、周囲の人に悪いイメージを持たれがちになりますが、近隣関係や縁戚関係が濃厚な地方都市や郡部では、その傾向はさらに強くなります。

こうした問題は、深刻そうに思えてもお互いが真剣な気持ちを持っていれば、時間はかかっても乗り越える事ができるはずです。

セフレからスタートした結婚でも、夫婦が協力し合って円満な家庭を築いたり子供ができたりすれば、いずれ周囲の見る目も変わるでしょう。

浮気・不倫されやすい

セフレ関係にある人たちは、恋愛や結婚を前提にしない、身体だけの関係を持つ事に対して否定的な考え方や価値観を持っていません。

また、セフレ同士の結婚は浮気や不倫関係から発展する事が多いため、恋人や配偶者以外と身体の関係を持つことに対する罪悪感や抵抗感も薄いと言えるでしょう。

もちろん結婚した後は、こうしたセフレ時代の考え方や価値観を捨てて一筋になる人もいます。

ただし、そうでない場合は、些細な夫婦喧嘩や不満を理由にして、浮気や不倫に走りがちになったり、何かのきっかけで他の異性と身体の関係を持ちやすくなるでしょう。

セフレであった頃の延長で、相手の浮気や不倫に寛容になれるのであれば問題はありませんが、結婚すれば相手を束縛したり独占する事に対して法的な正当性が与えられます。

そこから相手が逸脱すれば、離婚を請求されたり慰謝料の支払い義務を負う事がありますが、これはセフレ関係から始まった結婚でも同じです。

相手の浮気や不倫という問題を避けるには、結婚後も相手をしっかりと繋ぎ止めておくように、お互いに努力する必要があります。

場合によっては、普通の恋愛関係を経て結婚したカップルより大きな努力が必要になるでしょう。

慰謝料や養育費を抱えている場合がある

不倫関係のセフレが結婚しようとする場合、慰謝料や養育費などの支払い義務を負う事があります。

そうした義務を負うのは男性の方が多いでしょうが、新旧両方の家族を扶養するだけの経済的余力のある人は多くないでしょう。

そのため、セフレと結婚するために配偶者と離婚する場合は、経済的に厳しい立場に追い込まれる事が多くなり、現在の収入だけでは結婚後の生活が苦しくなる事もあります。

その場合、相手の女性が仕事を辞めて専業主婦になる事を望んでいても、それが叶えられず結婚後も仕事を続ける必要が生じる場合もあるでしょう。

女性が仕事を続ける場合は、すぐに子供をもうけるのが難しくなることもあるため、こんなはずではなかったと結婚を後悔する事にもなりかねません。

セフレと結婚する場合に、経済的な負担が生じる事が多いのは、解決が難しい厄介な問題です。

ただし、問題の発生を予想して心の準備をしておく事はできます。

準備があれば、実際に問題が生じた時に慌てたり後悔せずに、冷静に対応する事が可能です。

家族のいるセフレと結婚する場合には、経済的な問題を抱える事を覚悟しておく必要がありますが、お互いの信頼と協力があれば乗り越える事は可能です。

セフレと結婚したときの実体験

筆者も出会い系サイトで知り合った女性とセフレ関係になり、紆余曲折を経て、5年ほどかかって結婚にたどり着きましたが、知り合った当時は、それぞれ本命の恋人がいたのです。

筆者が付き合っていた彼女は、そこそこ美人で性格も良かったのですが、セックスに積極的でないのが不満でした。

身体の相性が良くないと感じて欲求不満気味だったため、出会い系サイトに登録してセフレを探していたのです。

女性の側は、付き合っていた彼氏の浮気が原因で喧嘩になってしまい、その腹いせに自分も浮気相手を見つけようとして出会い系サイトに登録して相手を探していました。

たまたま、プロフィールを見て気になったため、私から彼女にメッセージを送って、会う約束を取り付けました。

プロフィールではよくわからなかったのですが、彼女と初めて会った時は、170cmを超える大柄で豊満な体形、さらに厚化粧のせいで実年齢より5〜6歳上に見えたため、筆者の好みではありませんでした。

ただし居酒屋で一緒に飲んでいると、ざっくばらんな性格で共通の趣味もあり、会話も弾んだため、時間が経つのを忘れるほどでした。

お互いに酔ってしまったので、その日は何事もなく再会を約束して別れました。

何度か一緒に飲むうちに、徐々に本音で語り合える仲になりましたが、そこから発展する事ができませんでした。

お互いに本命の恋人がいた事もあり、セフレになるきっかけを掴む事ができなかったのです。

気の合う飲み友達という関係が数か月か月ほど続くと、彼女から恋人の浮気について相談を受けました。

彼女の恋人は、大手商社に勤務するハイスペックで結婚相手としては申し分ないような男性でしたが、女性にモテたので浮気も絶えないようでした。

初めて深刻な相談を受けたので、話が終わるとお互いに無言になり、店を出た後は自然にラブホテルに入りました。

彼女はセックスの経験が豊富で、風俗嬢のようなテクニックもあり、身体の相性は抜群でした。

しかし、お互いに恋人と別れるつもりはありませんでした。

本命の恋人はキープしながら、満たされない欲求のはけ口になるセフレというのは、都合の良い関係であり、お互いにそれ以上の関係に発展させるつもりはなかったのです。

結婚を意識する本命の恋人同士とは異なり、本音を語り合えるのもセフレ関係の良いところでした。

お互いの恋人をネタにした冗談を言い合えるような仲になり、この関係がずっと続く事を願っていましたが、1年ほど経った頃に彼女の結婚が決まり、関係は終わりを告げる事になりました。

私も仕事の都合で転勤する事になり、それをきっかけに恋人と結婚して新任地に同行したかったのですが、彼女が仕事を辞める事を拒んだため、遠距離恋愛になってしまったのです。

将来の見通しが立たないまま2年以上も遠距離恋愛が続いたため、さすがに筆者も疲れてきて、徐々に地元に帰省する回数も減り、恋人とも次第に疎遠になっていきました。

そうしたある日、結婚して別れた元セフレから突然メールが届きました。

メールには半年ほど前に離婚して実家に戻り、現在は派遣の仕事をしている事や筆者との過去を懐かしむ気持ちが綴られていたのです。

さらにメールでやり取りを続けていると、彼女はいわゆる「出戻り」に対する周囲の冷たい視線や孤独感に悩んでいる事がわかり、それを知った筆者は彼女に再会したいという強い気持ちを感じました。

翌日は会社を休んで地元に戻り、3年ぶりに彼女と再会しました。

彼女は早く子供が欲しかったが、旦那が消極的で、結婚後も浮気癖が治らなかった事が離婚の原因になったと聞かされました。

筆者も恋人との遠距離恋愛に疲れ、早く家庭を持ちたい気持ちが強くなっており、ホテルで抱き合いながら、彼女との結婚が自分の運命だと感じたのです。

その場で彼女に結婚を申し込むと「本当に私で良いの?」と応諾してくれたので、間もなく私の転勤先で同棲を始めました。

お互いに独身で子供もいなかったため、結婚への障害は少ないと思っていましたが、公認の恋人から離婚した女性への乗り換えは両親から強く反対されました。

それでもお互いの気持ちは変わらず、やがて彼女が妊娠したのをきっかけに、正式に婚姻届を提出したのです。

紆余曲折はありましたが、今は3人の子供に恵まれ、細やかながら幸せな家庭を築いています。

セフレとの結婚に悩んでいる方にとって、筆者の体験が少しでも参考になれば幸いです。

セフレとの結婚はそれなりの覚悟が必要になる

ここまでセフレとの結婚を考えるようになるきっかけや注意点、結婚する場合のメリットとデメリット、課題や対応策についてお伝えしてきましたが、まとめると次の事が言えるでしょう。

  • セフレと結婚する人は少なからずいる。女性の妊娠がきっかけになる事が多い
  • セフレと結婚するきっかけになりやすいのは、相手が恋人と喧嘩をしたり、失恋した時である
  • セフレと結婚するメリットは、身体の相性が良い事、お互いの距離感がわかっている事や価値観の共有がしやすい事である
  • セフレと結婚するデメリットは、周囲に悪く言われたり、相手が浮気をしやすい事である
  • セフレと結婚する際に、男性に配偶者や家族がいる場合は、慰謝料や養育費などの経済的問題が発生する事が多い

セフレはお互いにメリットだけがある都合の良い関係ですが、結婚に結びつけるためには、克服する必要がある問題も多いのです。

またセフレとの結婚は不倫関係から発展する事が多く、周囲の厳しい視線や、場合によっては経済的な負担が生じる事も覚悟する必要があります。

その一方で恋愛関係から発展した普通の結婚では得られないメリットもあります。

そうした点に着目して、お互いが協力し合っていけば充実した結婚生活を送る事ができるでしょう。

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